寒くなってきて年の瀬感が出てきた。朝晩布団から出るのが非常につらい。
打首獄門同好会の「布団の中から出たくない」をループしている。

読み聞かせ活動もいったん冬休みに入ることにした。
公園でやっているため、どうしても屋外活動は制限がある。
さて。
2025年11月までに読んだ論文をまとめ+総括します。
まず読んだ論文は以下。
- 松村 敦・根岸 舞・宇陀 則彦. 絵本の読み聞かせ後の問いかけが子どもの物語理解とイメージ形成に与える影響. 日本教育工学会論文誌. 2014, 38巻Suppl号, p. 157-160
- 松村 敦・根岸 舞・宇陀 則彦. 絵本の読み聞かせ時の演じ分けが子どもの物語理解と物語の印象に与える影響. 日本教育工学会論文誌. 2016, 39巻Suppl号, p. 125-128
- 横山 真貴子. 3歳児の幼稚園における絵本とのかかわりと家庭での絵本体験との関連 -入園直後の1学期間の絵本とのかかわりの分析から-. 教育実践総合センター研究紀要巻. 2006, 15巻, p. 91-100
- 横山 真貴子・上野 由利子・木村 公美・原田 真智子. 4歳児の家庭における絵本体験の特徴 -幼稚園での絵本体験の影響をふまえての分析-. 教育実践総合センター研究紀要巻. 2007, 16, p. 49-58
- 横山 真貴子・ 秋田 喜代美・ 無藤 隆・ 安見 克夫.幼児はどんな手紙を書いているのか? : 幼稚園で書かれた手紙の分析. 発達心理学研究. 1998, 9巻2号, p. 95-107
- 中村 年江. 絵本の読み聞かせに関する心理学的研究–絵本の読み聞かせに関する変数と望ましい読み聞かせ条件の検討. 読書科学. 1991, 35巻4号, p.149-159
- 中村 年江. 絵本の読み聞かせに関する心理学的研究-2-絵本の読み聞かせが幼児の物語理解に及ぼす影響. 読書科学. 1992, 36巻3号, p.81-88
- 玉瀬 友美. 読み聞かせに関する心理学的研究の概観.聖徳大学児童学研究所紀要. 2007, 編(9), p.17-26
以上8つの論文を読んだ。
卒論以来久しぶりに、参考文献にかけるよう上の書き方をしたのだが、いつ書いても面倒くさい。慣れればいいのだろうけど、コロンや数字などが半角なのか全角なのか曖昧である。学会によって書き方が違うらしいので、もう少し調べたり学ぶ必要有
読むときの流れを書き留めておく。
大体気になる論文や、手元にある論文の参考文献を遡って、3つほど印刷して、普段のカバンにまとめて入れて持ち歩く。PDFがあるものであれば、汚れてもまた印刷すればよいので、気にせずクリアファイルに入れている。
仕事で暇すぎて休憩に入ったとき、移動での公共交通機関の中、病院の待合などで取り出してはぱらぱらとめくって大まかに目を通して、気になる箇所や大事な部分にラインを引いたり丸を付けたりしている。
大まかな概要を頭に入れたのちに、本腰を入れて読み込む時間を設ける、という具合だ。
PDFが公開されている論文は、PCとプリンターさえあればいつ印刷してもいいところが助かる。
ネットからアクセスできない論文については、国会図書館の複写サービスに注文内容をストックし、まとめて注文することにしている。
予定とか仕事のムラがあるが、大体毎月5~10読めれば十分だろうか…
課題としては、読み聞かせや絵本関係の論文をとりあえず読んでいるが、親子関係のコミュニケーションについてのものや、幼児や子どもを実験対象にする論文、量的研究と質的研究に注目して論文が読めるとよいかなと考えている。
また、心理学系の論文だけでなく、保育や哲学分野も読んでみたい。
あとできるとすれば英語論文…見ないふりをしていたが…やるしかないか…
