2026年2月までに読んだ論文・本総括

1月に発熱+気管支炎で体調崩しましたが、
なんと2月に左足捻挫…今年は幸先悪い感じで落ち込んでいます…
今現在は、とりあえずどちらも回復です。足は、いつもの仕事量だと少し痛いかなーという感じ。筋トレストレッチしなくては、と使命感に駆られる日々。

まあたくさん文献が読めていいじゃない!
おうちの掃除もいろいろついでにしちゃお!
と切り替えたところで、2月の論文・本総括です。

  1. 松村 澄絵. 園文庫絵本の読み聞かせ・障害児保育と絵本~A君の事例を通して~ . 情緒障害教育研究紀要 . 2001 , 第20号, p. 51-68
  2. 内田 京子 . 広汎性発達障害児への読み聞かせ実践―「のはらうた」を教材とした発達的検討―. 滋賀大学大学院教育学研究論文集 . 2011 , 第14号, p. 25-36
  3. Haruhiko Nakamura, Tomohisa Suzuki, Keita Kanamori, Chiharu Ota*, The Japan Environment and Children’s Study Group . Impact of Shared Storybook Reading on Child Development: The Japan Environment and Children’s Study . Pediatric Research
  4. 松岡 享子 . えほんのせかい こどものせかい . 文藝春秋 . 2017
  5. 正置 友子 . 生きるための絵本 ―命生まれるときから命尽きるときまでの絵本127冊― . 風間書房 . 2023
  6. 谷本 誠剛・灰島 かり . 絵本をひらく 現代絵本の研究 . 人文書院 . 2006
  7. 松居 直 . 絵本の現在 子どもの未来[新装版] . 日本エディタースクール出版部 . 1992(新装版:2004)

3は後述。

1と2は内容がものすごく面白い。事例論文に近いのだろうか。
子どもたちの実際の実例が書いてあって、非常に興味深く読むことができた。
特に1の園文庫の先生方のリストに、なんと根気強い姿勢でA児を見守っていたのだろうか…ということが伝わってすごくよかった。

4は東京都子ども図書館の館長である、松岡享子先生の本。読み聞かせのやり方などや絵本紹介もあり、すごく楽しく読めました。これも手元に置いておきたい本でした!!(ほしい本がどんどん増えていく…)
読み聞かせを始めたての方にも読んでほしい一冊です。

5もほんとに読みごたえがある一冊でした。
正置友子先生、ほんとに文章書くのに抵抗がない方なのだな…言葉を使い慣れてる? この文章を書き切るのってほんま難しいと思います…手元に置きたい一冊が増えてしまった。
6,7も非常に楽しく読むことができました。絵本の研究ってやはりまだまだ未開拓な部分が大きいですね。

3なんですが、つい最近発表された英語論文です。
最新の読み聞かせ研究かつ、英語論文なので、英語に慣れる練習として少しずつ読み進めております。
要約は日本語で読めるけど、あとはdeepLと辞書使いながらですね。
センター試験の点数はそんなだったけど、やっぱり専門的な内容の英語というのは、読むのに骨が折れますね。
言葉の定義を確認するのに、最近スマホやPCではやりづらいなと再実感しています。電子辞書を買おうかな…高校時に使っていたものを処分しなければよかったと感じています(中古でいいのがあれば今度購入予定です)

そろそろ暖かくなり、読み聞かせ活動も始めようかなと思っている、そんな2月でした。

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