2026年5〜8月までに読んだ論文・本総括

こんにちは、らくです。
少し間が空いてしまいました。8月に二回発熱し、体力的に大変な月になってしまいました…
まずはここ最近読んだ論文などをメモがてらまとめておきます。

  1. 浜崎 隆司・黒田 みゆき . 絵本の読み聞かせがその後の人生に及ぼす影響――テキストマイニング法を用いて―― . 鳴門教育大学研究紀要 . 2017 , 第32号, p. 86-92
  2. 龍 祐吉・小川内 哲生 . 女子大学生の内的作業モデルと学生生活満足に及ぼす幼少期の絵本読み聞かせの影響 (資料)
  3. 並木 真理子 . 幼稚園における絵本の読み聞かせの構成および保育者の動作・発話が幼児の発話に及ぼす影響 . 保育学研究 . 2012 , 第50巻第2号, p. 75-89
  4. 吉田 美奈・浜崎 隆司・黒田 みゆき . 幼児の添い寝に関する実態調査 . 上田女子短期大学紀要 . 2018 , 第41号 , p. 1-16

少し大学の頃の論文も読み直しています。

1は、学生当時、非常に面白いと感じた論文の1つ。教育系の学生だったことを加味しても、絵本に否定的な意見が少ないのは驚きました。これは学部や専攻、同じ歳でも学歴とかで違うかもしれないですね。
KHCoderについて自分でも知らべてみます。

2はポスター発表?資料。
論文は探したがありませんでした。もう少し探してみます。

3もかなり面白いです。同一絵本、同一クラスの読み聞かせ時の変化を記録して、読み手(保育者)の発語、聞き手の発語などを分析しています。クラスや絵本、保育者の読み聞かせする意識によって、かなり聞き手の反応が変わっていて面白いです。絵本を読む時に「なにを主軸にして読むか」というのはやはり要素として大きいようですね。

4は幼児関連の論文を調べて気になったものを試しに読んでみました。

今後も読み聞かせ、絵本メインにはするけれど、それ以外の保育系の論文も読み漁っていこうと思います。

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