自分は大学生の頃から研究テーマが統一されているので、ある程度の論文は読みこなしているのだが、
読み聞かせの分析って難しすぎないか?? ほんとに俺できるの??コレ???
と、最近不安になっている。
とりあえず読み聞かせ場面の設定、実施をして、録画できたとしても、だ。
特に子どもに対する読み聞かせの
「どんな読み聞かせを良しとする基準はあるのか」
「何をもって絵本を見ているとするのか」
「見ている=話を理解しているなのか」とか考え出したらほんとに夜も眠れない。
対象を低年齢の子どもにしたいのに、なかなか分析方法をこれ!という回答がでない。
研究としても致命的である。
年齢が大きくなってくると、読み聞かせ前後に質問紙を取るとか、終わったあとに面接して感想聞くとか書いてもらうとかできるんやが…子ども、とくに未就学児は厳しい。
前大学院の説明会で、教授の方に
「視線が向いているだけで聞いてるとは限らないんじゃないか」
って言われて「子どもの視線ダメだったら研究できないべ」と思う反面「俺もそれ思ってた〜〜〜〜〜」と言いたくなってしまった(我慢した)
見ているから理解してるとか、好きとか、測れる尺度が、未就学児は特にないんだよなぁ。早くもつまづいている。
ここら辺、ブログで記事にしつつ、過去の論文での分析方法を整理しようと思っている。いくら研究したいといっても、実験手続きできても分析方法決まってないんじゃあね…
やりやすいのは絶対大人なんだけどね、うーむ…
