だいぶ日中は暖かくなってきて、屋外で過ごしやすい日が増えましたね。
外での読み聞かせがすっかり心地よい季節です。ピクニックでもしたいですね。
そういえば、知人から電子辞書を譲ってもらい、うれしすぎて毎日持ち歩いてます。
言葉の意味をすぐ知れるのはうれしいです、しかもなんと広告がない!!!(当たり前)
スマホでの検索ってすごい情報量入ってきてるんだなーと実感しました。ほんと、次は紙の辞書を買いたいです…結局辞書が最強ですよね。仕事でもよく言葉を調べるのに使うので、ほんと持ってたほうがいいなとしみじみしました。
さてさて、いつもの恒例、読んだ論文・本の総括でございますサザエでごぜえます
今回更新が遅れまして、3月4月の読んだものをまとめて掲載します。
読んだものは以下となります。
- 足立 幸子 . 国際学術誌における読み聞かせ研究レビュー . 全国大学国語教育学会 国語科教育 . 2004 , p. 52-59
- 鳥丸 佐知子 . 心理学における「遊び」理論に関する一考察. 京都文教短期大学『研究紀要』 . 2026 , 第65号, p. 47-58
- 河合 隼雄・長田 弘 . 子どもの本の森へ . 岩波現代文庫 . 2025 (1998年出版されたものを文庫化)
- 藤原 賢吾 . 筑紫哲也と自由の森大学―「文化によるまちおこし」に挑んだ人々 . 集英社 . 2026
こんな感じです。らくすぺ。をやっていたのでいつもより少なめですが。
読み聞かせや絵本を論じるうえで、子どもや遊びへの理解はやはり必須だなーと再認識しました。
1の引用文献は英語論文が多いので、今後の読む論文をピックアップするのによさそうですね。
また5月も、本をたくさん読めるといいなと思います。
